2011年7月1日金曜日

ゲンスブールと女たち

いつかの日経で森村泰昌が書いてたのを見て気になってた。

「ゲンスブールと女たち」
週末終わっちゃうので仕事帰りに見に行ってきた。

この人のことよく知らなかったんだけど、たくさんの美女と浮名を流した芸術家で、
その美女ってのがブリジット・バルドーやジェーン・バーキンって私も知ってる名前だっていう知識だけ入れて見に行った。

感想、ピアノやギターとか、音楽の部分とってもよかった。
ピアノ久々に弾きたくなったよ。
あと、作中にアニメーションのゲンスブールの分身が出てきて、憎めなくて好きだったわ。

この人自身は・・・まさしく破天荒!女たらしではあるけど、才能とオーラと、惹きつける何かがあったんだろうなぁ、憎めないタイプ。

そして本人そっくりw 煙草を吸う仕草が貧乏ちっくなのだが味があってかっこよいと思ってしまった。

女性陣は本当にあんな感じだったんだろうな~派手で自分とは無縁の世界って感じだったわ。

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