2012年1月13日金曜日

メタボリズムの未来都市展

仕事帰りに行ってきました。森美術館で今週末まで開催の「メタボリズムの未来都市展」。
建築は全然詳しくないんだけど、興味があって。

感想。とても面白かった!

1960年代と昔なのに、近未来を感じさせるデザイン。
単なるお洒落というデザインではなく、土地や自然、増える人口などを考慮したものであり、
必要に応じて減らしたり増やしたりできるもの。(ユニットを増やすイメージ)
それを「新陳代謝」=「メタボリズム」と。

また、近未来的とは言ってもかつてからの日本の建築様式を生かすようなものであったり。

建築家の方々はすごい、頭の作りが違うなと思った。
自分は何かを想像し、生み出すというタイプではないので、ほんとすごいと思う。

真面目というのか、ただの欲張りと言ったらいいのか・・・ほぼ全ての映像を見てしまった。
メタボリストのインタビュー、メタボリズム建築の工事風景から完成まで、3G映像などなど。

丹下健三の代々木競技場の作成の映像は見入ったな。自分でも実際に見たことのある建物だし。
屋根の部分のあのアーチは、二本のロープで、それに屋根が吊り下げられてるとか、
知らなかったので興奮した!
工事の風景はドキドキ。デザインするほうもすごいけど、働く土木の方々もすごい!!と思った。

他にも父が修学旅行行かないから行かせてくれと言って九州から行ったという大阪万博。
昨年岡本太郎展で「太陽の塔」のことは見ていたけど、 お祭り広場の部分の設計秘話など、
すごかったんだなぁ!

19時からみっちり3時間。すごく盛りだくさんだった。最後のほうはまだあるのか!とw
盛りだくさんすぎてお腹いっぱいなのと、閉館も迫っていたので最後は早足。

シティビューの券もついてきたので、お一人様で眺めて帰りましたw

ツ黴€後ろのイベントスペースがスケートリンクになってて、もうやってなかったけど

あかりだけがついてて、ガラスに写り込んでしまった。

しかし東京タワーの冬の明かりって美しいや。月も輝いてたよ。



薄々感じてたけど。あー気がついてしまった。
なんか、”建造物”好きなんだって。定義が広すぎるかな?
定義なんかしなくたっていいか♪好きなものが好きなのだ。


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