2012年1月19日木曜日

本について

昨日辻村深月さんの「スロウハイツの神様」を一気に読み終えて。
本の中で本が与える人への影響というのが物語でテーマとしてあったので、
自分が昔読んだ本について思い出してた。

昔からテレビよりも本が好きで、絵本とかよく読んでいたらしい。

「モチモチの木」
「ないたあかおに」

これは忘れないし、いつか自分のこどもができるときがあったら、読んであげたいなぁ。

小学生のころは図書館によく通って借りてたなぁ。

今思い出すだけでも、、

クレヨン王国シリーズ
コロボックルシリーズ
江戸川乱歩
ミヒャエル・エンデ「モモ」「はてしない物語」
おうさまシリーズ
コールタールくんの話(調べたら多分「よわむしおばけ」)
ムーミンシリーズ

あと図書館で何度も借りて読んだ好きだったのが
「緑色の休み時間」
イギリスで夏休みを過ごす男の子の話。

「おかあさんってよんでいい?」
これはおおた慶文さんの絵が素敵で、内容も、自分にはちょっと大人な気がしたの覚えてるなぁ。

「ルドルフとイッパイアッテナ」

うーんほかにもいっぱいあったな。

若草物語シリーズ
赤毛のアンシリーズ

若草物語では自分はジョーの気がして読んでたし、アンでは私がアンだった。
これ近々また読みたいと思ってる。
それぞれ大人になってからの話も続いてて、多分最後まで読んでないような気がするし、
きっとまた新鮮な気持ちになれると思うんだ。

その後は赤川次郎とかにはまっていったな。

中身はあまり覚えていないのに、こうやって昔読んだ本のことを思い出すのは楽しいな。
また読書欲がムクムク。

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