2012年6月7日木曜日

エゴグラム

あれから心療内科には毎週1回通っていて、1週間分のお薬をもらっているのだけど、

前回エゴグラム診断テストをして、今回はその解説をしていただいた。

エゴグラムは、心の中を5つの自我にわけて傾向を見る性格診断方法。

昔就活のときやった気がするけど、結果を覚えていないのでほぼ初めての感じ。

 

気になる結果は、少し特殊だって言われた。

エゴグラムの5つのタイプ

 

・CP(批判的親)

・NP(養育的親)

・A(大人)

・FC(自由な子ども)

・AC(順応した子ども)

 

でいうと、CPが一番高くて、次にAC、次にAも高かった。極端に低いのがFC。

縦の棒グラフにすると、ダブリュー(W)の形の感じ。

CPというのは、頑固、自分の考えを曲げない、間違ったことは嫌い、とかまさにその通りで(^^;)

とは言ってもACも高いので、嫌とか言えず、ストレスをためやすい。

FCが低いのは、楽しい!とかプラスの感情を表に出すのが苦手な傾向がある、とのこと。

後から検索したこのページで見たパターンから行くと、TYPE6 完璧さを求めるマジメ人間のグラフに一番近いかな。

 

自分でもテストで設問に答えていて、われながら嫌なヤツだなぁ・・・(^^;)と思ったけど。。

マイナス面ばかり見るのではなく、逆説で「こうだけど、こういう面もある」といい面を探すなどしてみてください、楽しいものに出会ったとき、感情を口に出してみてください、自分に優しく、「ま~いっか!」と思えるようになるといいですね、と。

臨床心理士の女性と話していたら、少しうるっときた。

 

今回は木と家と人を1枚の紙にお絵かきする別の心理テストをしました。

結果は来週。このテストが終われば、毎週ではなくある程度長い期間分のお薬をもらえるようになるらしい。

自分の性格の傾向とかを自覚するのは大事かも。

エゴグラムはまわりの環境などでも変わっていきそう。

WEB上でも結構出ているから、何か環境の変化があったり、気の持ちようが変わった機会に

またやってみるのもいいかも。

 

肝心の加味逍遥散はコンスタントに飲んでる。

いまいち効果はわからないんだけど、漢方薬は続けて意味があるそうなので、続けます!

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