2012年9月1日土曜日

ほんのまくらフェアに行ってみた

仕事帰りに新宿へ。

新宿のアパレルで働く親友が8月誕生日だったのでプレゼントを渡しに。

そしてカフェで個展開いている友人の絵を見に。

 

友達のお店行くと、運よく?お客さんがいなかったので、15分ほど立ち話できた。

久々に会えて嬉しかった!色白い!て驚かれたw

彼女は黒かったけど、あまり海入れてなく、その鬱憤をランニングにぶつけてるらしい。

湘南住んでるとき四六時中つるんでたので、FBで私の知らない子と友達になって

ご飯したりお茶したりしてるのを見ると、そんなの当たり前だし自由なのに、

私がいなくたって楽しんでるんだな~ってモヤモヤしたりして、湘南を出たのは私なのに、

自分は子供か!って感じなんだけど、会えたら嬉しそうにしてくれて、女子会したい!って言ってくれて、

それだけで心が軽くなってしまった。

ほんと子供か!われながら面倒な女子だな。

9月には仲良しで集まって女子会を決行するのだ。

 

その後はカフェで友人が個展開いてて、というかギャラリーということでカフェの壁に絵を飾ってるのを見に行った。

絵を描けるってほんとすごいな。カラフルで何かちょっと懐かしさを感じるような絵。

マンゴーなんとかって美味しいフラペチーノ飲みつつ眺めた。

 

そのままご飯食べて帰る前に紀伊國屋書店へ。

話題の「ほんのまくらフェア」行きたかったんだ。

「ほんのまくら」は造語で、本の書き出しの一文が印字されたカバーがついていて、見事に表紙も作者も見えない。

見えないからこそなんだか見てみたい!と思う。 闇鍋企画。

書店が減っているというけど、こうやって面白いアイディアで惹きつける、ナイスアイディア。

たくさん人が集まってて、みんな手に取って購入していく。

10冊近くが品切れだったよ。





そして置いてある本のカバーに印刷された「ほんのまくら」にざーっと目を通しつつ、

興味をひいた本を企画の思うツボで3冊も買ってしまった!



買った本たち。

中身を開いてみると、今まで知らなかった作家さん。海外ものも一冊あり。

この企画で出会わなかったら、一生手に取らなかったかもしれない。

何の本だったかは秘密♪

「ほんのまくらフェア」でブログ検索すると、当たり前だけどみんな違ったものを買っていて面白いなぁと思った。

読むのが楽しみだ~!

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