2013年1月13日日曜日

美術にぶるっ!

1/14までなので、またも滑り込みで国立近代美術館「美術にぶるっ!」展に行ってきた。

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大学のカードを見せて大学生料金900円と思ったら、キャンパスメンバーズという美術館を活用しやすく、という制度に乗っかった学校とのことで、600円になって歓喜!

この制度は学生のうちに存分に活用するべきだなぁ。

午後15時半すぎという終了17時だから急げー!てな時間に入ったものだから、係りの人からも時間に気をつけてまわるよう言われる。

4階からスタートして1階まで。
4階入って重文のハイライトから始まりだったからぐっと引き込まれる。

いきなり土田麦僊の「舞妓林泉」(ぶぎりんせんて読むって初めて知ったけど)が現れて歓喜!
というのも高校のとき美術の資料集が好きでずっと眺めていて、有名どころはそれで知って勉強になっていたので、
「あ!美術の資料集に載ってたやつだ!」というのはなんだか自分にとって嬉しく大事なことなんです。
それだけ印象に残っていた、というのもある。
この美術の資料集関連でぶるっ!としたのがあと和田三造の「南風」。

初めて目にしたもので心に残ったのは、川合玉堂「行く春」。右側から見ていって、雪かな?と思っていたら桜!
横山大観「生々流転」。どんな物語があるのか、ずっと目で追っちゃった。ところどころに出てくる生物がいい。白と黒でこんなに表現できるって!

後半はシュールレアリズムや戦争関連になってきて、暗くどんよりとした感じに・・・
現代美術も私にはよくわからなかった。
横でおじさんたちが、「わかんね!つまんない!」と言ってて思わず心の中でうなづいてしまった。

一部を除いてはカメラで撮影できた。
けどほとんど撮っている人がいなくて、カメラは出しづらい雰囲気で、、
カメラで撮ろうとするとそっちに意識が行っちゃうしね。

唯一撮ったのは目の錯覚で奥行き感が!という現代美術のテーブル。

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いつも美術展行こうとすると気合いのいる私だけど、それは解説とかじっくり読まなきゃ!とか思ってるからかも。

こうやって短時間で感覚で見るというのもいいな。

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