2013年6月28日金曜日

貴婦人と一角獣展

朝日新聞で応募したペアチケットが当たったので、母を誘って国立新美術館で開催の「貴婦人と一角獣展」に行ってきた。

タペストリーという手仕事なので、母も好きかな?と思って。

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六本木なんて初めての母。大丈夫かなと思ったけど、最短乗り換えルートを教えてあげて、無事に落ち合えました。

6種類のタペストリー(会場やサイトではタピスリーとなってるね)は想像よりも大きく、千花文様というたくさんの植物の背景と、動物が可愛い。女性の顔が全て違う不思議。

6枚目の「わが唯一の望み」が何を示しているのかは、「結婚」?「愛」?謎に包まれている・・・と。

意味が隠されている、というのはキリスト教関係でもよくあるけど、ワクワクする。

んが、私たち2人が気になるのは何よりもこのタピスリーはどうやって織るのか?!ということ。

最後の大画面での映像の解説内にタピスリーを織っている光景が出てきて納得すると共に、「貴婦人と一角獣」の織り手さんの技がいかにすばらしかったか知ったのでした。

二度と日本に来ることはなさそうなので、見られてよかった!

 

六本木に詳しくない私なので、お昼はどこがいいかわからず、結局ミッドタウンで高級お肉を母に御馳走になるなど・・・

ミッドタウンをウインドウショッピングした後、六本木ヒルズへ行く途中で富士フィルムのギャラリーがあって、「土門拳の古寺巡礼」写真展をやっているではないか!

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中へ入ると、つい先日見てきた飛鳥大仏が迎えてくれ、次の写真も見てきた聖林寺の十一面観音だったので、勝手に運命を感じてしまったよ。

古いカラーフィルムを最新の技術でプリントし直したものだとかで、迫力あってほんと美しかった。

六本木ヒルズでお茶しようというのが間違いだったのだけど、結構歩いて疲れていたので、パンのにおいにつられて裏のほうの扉から入ったら、ロブションだった!

ケーキセット1500円にびっくり・・・

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マカロンもついてきて、丁寧な接客、それだけのことあるかもね・・・と母。

呼び出したのは私なのに、すっかり御馳走になってしまった・・・汗

滅多に都内に出ないし、お父さんとはこういったところ行かないから、楽しかった!とのこと。よかった。

 

母からはとんぼ玉ブレスレットをもらったよ。

私の好きな色で作ってくれた。(手首の色が・・・)

新しい作品、いろいろ試行錯誤しているようです。

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