2013年10月11日金曜日

スペイン‐フランス旅行記:バルセロナ→サン・セバスチャン

バルセロナを離れ、北スペインはバスク地方、サン・セバスチャンへ向かいます。

来たときと同じく、カタルーニャ広場からエアロバスに乗り、バルセロナ・エル・プラット空港へ。

スペインのLCC、Veuling航空にて、まずはビルバオ空港まで1時間少し。

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LCCにはほとんど日本人は乗っていなかった。

着いたビルバオ空港。小さな空港。

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空港出てすぐのバス乗り場から、高速バスでサン・セバスチャンまで。

「DONOSTIA」行きに乗車します(他のサン・セバスチャン行くって話してた人に着いていった)。

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朝は、連日昼間は半そで、朝夜は1枚はおればOKだったバルセロナに比べ、さ、寒い!!

気温を見ると10℃とか。。

途中雨も結構降ってきて、土砂降りになったタイミングもあり、焦った~

約1時間ほど乗車して、サン・セバスチャンに着いたときには雨がやみかけていたので、安心しました。

そこからタクシーが出ているので、宿へ。

タクシーの窓からサーフボードを積んでいる車を見つけたときは、もしや!?とわくわく。

無事に宿に着くと早速街を散策。

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バルセロナに比べ、都会すぎないヨーロッパの雰囲気がとっても気に入りました。

治安もよさそう。

 

バルセロナでは気に入るものがなかったLOEWE。

サン・セバスチャン店もあって、訪れたらこれ!!という財布に出会ってしまった☆

7年使ったお財布がクタクタだったので、迷わず購入しました。

毛糸に引き続くお買い物です♪

 

街歩きをしていると、なんとチャリサーファーを発見!他にも板を持って歩いてるサーファーがいるではないか!!

ヨーロッパの街並みにサーファー、なんだか不思議な光景。。

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早速サーフポイントはどこかと話しかける旦那氏。

教えてもらって急ぎ足で向かってみると、サーファーがいるいる!!

「Zurriola」 というポイント。

堤防と山に囲まれて、サーフスポットらしいサーフスポット。

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結構なオンショアながら、何人も入っていました。

ちなみに砂浜にシャワーもあり。

 

ポイント前の海沿いにはサーフショップ。Pukasというのはスペインのブランドだそう!

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ショートがメインという感じでした。

オリジナルの服も充実してて、パーカーを買った旦那氏大喜び。

 

日が暮れてきた街も綺麗!

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そして夜19時すぎになれば、お楽しみのバルめぐりの時間。

北スペインは美食で有名だそうで、ピンチョスという小さいパンに具が乗せられ、楊枝のような串のようなので留めてあるのが名物。

最初はLOEWEの店員さんおススメのお店、「GANDARIUS」へ。

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入ってすぐ人だかりで、みんなこうやってピンチョスのお皿前を陣取って話しをしながら飲んでいる。

私たちもシステムがわからないながら注文、お目当てのピンチョスを指定するとお皿に乗せてくれ、その後レジ打ってた。

お酒はチャコリという微発泡の白ワインが有名で、店員さんが高ーいところから華麗にコップについで渡してくれる。

あまりに早業で写真は撮れず。。

はじっこの小さなカウンターでいただきましたピンチョス!!

とっても美味しい。ちょっとずつ色々食べられるのが嬉しいね。

 

バルは少しずつ頼んで何軒もまわるのがスタイルとか。

1軒目が玄人ちっくだったので、2軒目は入りやすいテーブルに座れるところへ。

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両店とも、海鮮系が特に美味しかった!

タコとか、サーディンみたいのとか。

手前のから揚げみたいのは、パプリカにクリームコロッケのクリームが入ったようなのに衣がついてて、多分郷土料理なんだと思う。

 

ちょっくら飲みすぎた夜は更ける。。

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