2014年5月30日金曜日

5月の読書メモ。

5月は11冊。
4月の終わりで書いたとおり、赤毛のアンシリーズと鬼平が主。
池波正太郎、安定の面白さ。
鬼平みたいな上司がいたらいいよね。
旦那氏にも勧めて、鬼平と剣客商売読み始めて、面白い!!と。
このシリーズについて語り合える仲間が増えた、やったね!

赤毛のアンシリーズは、私の記憶では過去に「アンの愛情」までは読んでいたと思う。
アニメも録画して見ているから、アンの魅力にどんどん引き込まれるね。
登場人物がそれぞれ個性的なのがほんと面白い。
「アンの幸福」では一癖も二癖もある人たちが次から次へ出てきて、こんな困った人がたくさんいるなんて!?と。

新しいところでは、万城目学「鴨川ホルモー」。京都が舞台なのと、陰陽道なども交えたのが面白く、かつ学生の青春ぽいので読みやすかったです。
京都が舞台ということで、森見登美彦とも比べられる作家さんとか。
まだそれぞれ1~2冊しか読んだことないので、これから色々読んでみよう。

とっとの本棚 - 2014年05月 (11作品)











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実は漫画では「ハチミツとクローバー」全巻、聖☆おにいさん1~9巻をレンタルし、1週間で読みました。
さすがに一気に読み過ぎて肩こりまくりました。。
ハチクロは、若いね!芸大という舞台が眩しくて、大学生というのも眩しくて・・・
花本修ちゃんのモデルは先日読んだ森博嗣「すべてがFになる」の犀川創平と知って、本つながりの面白さを知る。
聖☆おにいさんの世界は、面白すぎます。一気に読むよりかは、たまに開いて笑いたい、そんな漫画。

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