2014年7月1日火曜日

6月の読書メモ。

今月は8冊。

鬼平を読み始めたころは、剣客商売に肩入れ(?)していたけど、だんだん鬼平の登場人物たちにも愛着が湧いてきました。
登場人物(特に盗賊)は大体「○○の△△」と呼び名が決まっているんだけど、○○にはパターンとして1.土地の名前(例:本所の鐵←これ鬼平だから盗賊じゃないや)、2.職業名(例:和尚の半平)、3.身体的な特徴(例:蛙の長助)と分類できる感じかな。
しないと思うけどいつか分類したい!
鬼平は図書館で借りているんだけど、人気なのでWEB予約しながら読み進めています。

父からもらった本も少しは片付けないとと、初めての三島由紀夫と太田忠司。
「金閣寺」もっと古典みたいなイメージでいたけど、読みやすくて綺麗な日本語だったのでびっくり。
これを30歳くらいで書いたとは衝撃。
自分も同じ境遇だったら、、と考えさせられる読後感。いつの時代にも通じるところがあると思いました。

「奇談蒐集家」も読みやすく、まとまりもよかったです。

とっとの本棚 - 2014年06月 (8作品)









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