2018年4月1日日曜日

出産レポート1

かなりブログはご無沙汰でしたが、
2018年2月3日(土)、2904g、50cmの女の子を出産しました。
無痛分娩からの吸引での出産でした。

気が付けば間もなく2か月、自分の備忘録として出産レポートを残します(長い)。


  • 正産期まで

 予定日は1月30日だったが、都内から神奈川への引越の無理がたったのか、11月に切迫早産傾向と言われ、3週間ほど会社を休み自宅安静していた。
 その後時短で仕事復帰するも12月下旬の産休入る数日前にお腹張ってると言われ、そのまま産休に突入し、実家で過ごすことに。
 しかし35Wに入った年末は、これからは逆にお腹張らせるために動いてと言われた。でも年末年始は何かあったら怖かったので比較的じっとしていた。
 早産傾向と言われていたから早く産まれるかもと思っていたけれど、実母が絶対予定日前後になると自信満々に言うのと(結局その通りになった)、実家にずっといてもストレスがたまるため、週末は自宅へ帰って夫と過ごしていた。


  • 37W(1/9(火)~1/15(月))

なんとか正産期を迎える。
診察では赤ちゃんの体重が2500gを超え、ひと安心。
すぐにということはなさそう、引き続き運動するように言われる。


  • 38W(1/16(火)~1/22(月))

日をわけて自宅近所の認可保育園など5件の見学へ行く。
お腹があまり大きくならなかったため、1月末に産まれる予定というと驚かれる。


  • 39W(1/23(火)~1/29(月))

これまでお産が来るのが怖い気がしていたけど、そろそろ来ないとやばいような気になり、毎日のように最寄駅近くや隣駅まで行ってウインドーショッピングで歩き回る。

1/27(土)の診察では子宮口がまだ開いていないとのことで、次回予約2/3(土)(までに産まれていなかったら)の診察で骨盤狭くないかのレントゲンを撮り、41Wで計画入院を考えるということ。


  • 40W(1/30(火)~)

なんの兆候もないまま予定日1/30(火)を迎えてしまった。
この日は結局隣駅まで行って散歩し1万歩近く歩いた。

予定日過ぎると朝から連日眠気がすごく、もう出かけずだらだら過ごす。母にお産が近いのではと言われる(これもビンゴ)。

2/1(木) おしるしらしきあり。

2/2(金) 明け方からちょくちょくお腹が痛むが間も開くし不規則で、うとうともできるくらいなので、明日の診察まで持つかも?と考える。

16:00頃 ちょうど夫が早く仕事を上がり、自宅で過ごすため車で実家に迎えに来てくれる。このころから間隔はバラバラながら頻繁にお腹痛くなってくる。

17:00過ぎ 間隔が10分を切って7分や8分になったりするので、産院にTEL。
しかし先週の診察で子宮口が開いていなかったことから、今来てもらっても子宮口ある程度開くまで無痛分娩の処置できないので、もう少し様子を見るよう言われる。
仕方ないので痛みの合間に軽食を食べる(無痛分娩は処置前も分娩中も水分のみしか摂れないため)。

21:30頃 6分台~9分台を繰り返すので再度産院にTEL。陣痛アプリに囚われずにもう少し耐えるように言われる。まじか・・・案内には10分切ったらTELと書いてあるのに!仕方なく風呂につかる。

23:30過ぎ 産院にこんなんで来たのかと笑われたら嫌なので、痛みに弱い私だが結構耐えた。もうアプリでカウントはしていなかったが、かなり痛いのと、夫が産院へ連絡したほうがいいということで、3度目のTEL。
5分台~6分台の間隔でもう結構痛いと伝えると、やっと来てくださいと言ってもらえた!

2/3(土)
0:00過ぎ 夫の車で産院へ向かう

0:30頃 産院着。助産師さんに支えられ、途中でうずくまりながらも分娩室へ向かい着替える。子宮口チェック、7cm開いていてほめてもらえた!耐えてよかった。

1:00~1:30 無痛分娩の処置。下半身の感覚がぼんやりする。うまくいけば翌朝、あるいは昼くらいには産まれるかなと助産師さん。でも出産のときは麻酔切っていきんでもらうので痛いです、と・・・ガクブル。

5:00頃 微弱陣痛になってしまった。朝先生が到着するまでゆっくり行きましょう、とうとうとする。立ち合いの夫も私の病室でひと休み。

10:00 先生がいらして促進剤投与。すぐに痛みが戻ってきた。無痛でも痛い~痛い~と涙ぐむ痛み。

何時ごろかわからないけど破水、いきんでみようと言われ、何度かトライするがなかなか降りてこない。

14:30前? 院長登場、吸引の器具を入れられ、副院長にお腹を押される。

14:31 娘誕生!すぐに泣いてくれた。夫「俺感動したわ」と涙。分娩室の外にいた母も涙していたらしい。私はあれよあれよでよくわからなかったが、もう終わったんだ、という安堵の気持ち。ひとまず赤子は分娩室の外へ。ちょっと触らせてもらい、「えらかったね」と声をかける。私は後の処置へ。

ということで、無事娘を出産することができました。めでたしめでたし!で終わりません。続く・・・(長くてここまで読んでくれた人、ありがとう、すみません)。

義父が描いてくれた娘、そっくり

2 件のコメント:

  1. ご出産おめでとうございます!出産の日の流れがよくわかりました。それにしても、お母さんの予言はすごいですね←びっくり⁉️

    読んでいて、自分の時を思い出しました。自宅で子宮口が広がるまで、耐えていたとっとさん頑張りましたね。自宅で旦那さんと2人で不安だったでしょう‼️私は先に破水してしまったので、陣痛の痛みは病院でした。そして、家族は安心して帰ってしまい、1人病室で耐えてました(><)
    初めてのことばかりで、育児も大変ですよね~でも、あまり深く考えてしまわないでのんびりと楽しんで下さいね(^^)また、お会いできるのを楽しみにしてます(ง •̀_•́)ง

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    1. mukuさん
      更新のなかったブログ、しかも長い記事読んでくださりコメントまで!ありがとうございます!!
      mukuさんは1人で病室で耐えてたとか、すごすぎます!
      2度目の電話でまだ耐えてと言われたときは泣きそうになりました・・・。世の中のお母さん方を尊敬しました!!
      私のまわりはなぜか男の子ママが多いので、あみあみ会では頼りになる女の子ママがいるので、頼もしく思ってます(^^)

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